22年前の自分:「13歳のハローワーク」より

仕事の切れ目が見えず、一方で子供達の就学・進学もあり、PTAもあり、日々アップアップ状態が続いているけれど、今期このドラマだけは観ようと決めたのが、「13歳のハローワーク」(テレ朝系金曜夜11:15~)。

なぜならヨコの演技が好きだから。一癖ある演技をするよね、彼は。「白線流し」のときから気になっていた。今ではむしろ「おもろいことする」イメージが強いけど。
(あ、松にぃも好きですよ^^)

主人公の松にぃは、現在、警察官として働くが、現状の自分に不満を感じていたところで、1990年にタイムスリップ。そこで22年前の自分と出会い、13歳の自分の再教育を試みる…というお話(たぶん)

まず、あちらこちらに「バブル」が漂っているのが、たまらなく懐かしい。
桐谷美玲ちゃんのソバージュとお化粧、ミニスカートに、まず笑う。
地上げ屋さん…そんな話もたくさんあったなぁ。
あの頃、バブルが崩壊するとわかっていたら、土地には手は出さないよね。
そしてアイドルオタクがここまで市民権を得るとは。

今では存在しない銀行の看板も出てきたような…22年前は銀行がつぶれるなんて考えないもの。美玲ちゃんが塾講師として学歴の大切さを語っていたけれど、いわゆる「いい大学を出て、いい企業に入った」としても、その「いい企業」だって信用ならない時代になってしまったものね。

これからどんな展開になるんだろう。職業紹介の色が出てくるのかしら。いや、職業でなくても「働くうえで知っておくべきこと」すなわち「先を見抜く目」とか「働くことの意味」とか、そんなことを教えてくれるドラマであれば、子どもと一緒に見ても面白いかも。

それにしても、テレ朝金曜深夜ドラマ枠にハズレなし!
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by miki_renge | 2012-01-20 06:43 | ジャニーズ
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