暴走自転車対策

少し前から、「自転車の危険運転」が問題視され、テレビや新聞でも盛んに報じられるようになった。
が、現実はそうそう変わらない。私自身、保育園の送り迎えで自転車を利用しているが、毎日怖い思いをしている。

一番怖いのは信号無視だ。保育園に行くには幹線道路を渡らないといけない。しかしこの交差点は信号無視の自転車のメッカ(?)やっと青信号になって渡ろうとしても、赤信号を突っ切っていく自転車が多く、次の信号まで待つことも。自動車は停止線で停止しているのに、自転車はお構いなしなのが実に不思議…
次に、夕方の無灯火自転車。携帯電話をいじりながら走る自転車も怖い。
そして時々、そんな暴走自転車にぶつかりそうになって、こちらが怒鳴られる…なぜっ!?

「罰則強化を」という声もあるけれど、警察がいつも監視しているわけにはいかないものね。ヒヤリとしつつも、どうにかこうにか気をつけていかなければならないのだろうと諦めている。
せいぜい、自転車で大きな事故を起こしたら、思いっきり厳しい罰則を与えて抑止力としていく…くらいかな。

また、歩道を暴走する自転車も困りものだ。この対応として「自転車は車道を走れ」「自転車専用道路(スペース)を作れ」という意見もある。しかし、これはこれでどうなんだろうと思う。
車道を走ったら、自動車と自転車の事故の心配もしなければならないし。自転車専用道路を作るほどの資金(税金)は現実問題ないだろうし。

結局、自転車に乗る人のモラルがあれば、ほとんどの問題は解決できるんだよね。
保育園の送迎に自転車を利用し始めて10年、残念ながらどんどんモラルが下がり、そして危険な目に遭うことが多くなっているような気がする…あと1ヵ月ちょっと、無事に送迎生活は終えられるのか?非常に不安。
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by miki_renge | 2012-02-23 22:02 | 社会・経済一般
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