今さら…Twitterの面白さ

年度末で公私ともにバタバタのピーク。
いえ、単にスケジュール管理がド下手なだけですが^^;

で、最近、ブログの更新もペースが落ちているし、Twitterも朝晩のみ、Facebookに至ってはアクセスすら数日に1回という状況。正直なところ、そこまでの時間が取れないのだ。マメでないとSNSはできないなぁと感じる。

が、ここになってようやく、Twitterの面白さが分かってきた。

私がフォローさせてもらっているのは、リアルの知り合いに加えて、
1.ジャニヲタさん(お目当てのグループの出演情報を知るため、テレビを観ながらリアルタイムで盛り上がるため)
2.似たような悩みを抱えている人(ハンディのある方およびそのご家族など)
3.リアルではとても会えない有名人(政治家・事業家とか、お笑い芸人とか)
が多い。
1.は、とにかくTLを観ていて楽しくなる。「渋谷そこかー!」とか「翔さん残念!」とかいうコメントが流れると、「同じ場面を観て、同じことを考えたんだなぁ」とニヤニヤしてしまう。
2.は、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだなぁ」と思えるのが心強い。また、自分自身は今のところ健常だが、難聴の長女の悩みを知るのに、当事者の意見は参考になる。
3.は、いろんな事象の裏の裏まで分かるのが興味深い。たとえば、フローレンスの駒崎さんや「五体不満足」の乙武さんには親近感がわくと同時に、「どうして今、こういう道に進んでいるのか」がよく分かる。

「これからはFacebookの時代、Twitterはもう流行らない」とも言われるけれど、実名で有名人がボソッとつぶやく一言や、匿名ならではの交流(と言っても私は傍観者だが)は面白い。
これは確かに、コミュニケーションのあり方を変えるツールになるだろうなぁと、今さらながらにして思う。

Facebookも、もう少し関われば面白いのかも知れない。けれど、Twitterの膨大なつぶやきのなかから「すごく心に響くもの」や「名言」に巡りあえたときのプチ感動は、「実名ゆえにお行儀が良い」と言われるFacebookでは得られない…かも?Twitterの方が、思わぬ人との出会いが期待できて、刺激的なんだよね。多様性ってこういうことかーとも思う。

で、今夜は「仕分け∞」を観ながら盛り上がらせていただきます^^ 無関係の方、すみません。
また、診断士の方、TLを観ていただけるとお分かりの通り、仕事に有益なネタはほとんどつぶやいておりません。申し訳ないので、お気遣いなくフォローを外してくださって結構です。
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by miki_renge | 2012-03-17 07:55 | 情報・IT
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