語学学習のモチベーション

テレビがダメ、新聞もにおいがダメ、という私にとって貴重な情報源は何と言ってもラジオ。吐き気で眠れない夜はイヤホンを耳に突っ込んでどうにか気を紛らわしている。
で、先週金曜日の夜聴いていたのは、木村くんの「ワッツ・アップ・スマップ」(←おいおい)。

受験シーズンということで木村くんが冒頭に紹介した一枚のファクス。
彼女はモンゴルからの留学生で18歳。11歳のときにドラマ「ラブジェネレーション」を見て木村くんの大ファンになり、日本に留学すべく勉強を開始。留学のための試験に3回目で合格し、晴れて日本へ。3月には帰国するが、さらに勉強して大学でまた留学したい、とのこと。

・・・こういう人もいるんだよねぇ。木村くんも感激してたけど。
そういえばくさなぎくんが韓国語を始めたのだって、韓国の俳優、ハン・ソッキュさんに憧れて、っていう理由だったよね。

以前、子育てが一段落した36歳から中国語を始めて4年で通訳ガイド試験に合格し、多分現在も活躍中の長澤信子さんという方の本「台所から北京が見える」を読んだことがある。
その本の中に、「何かを始めるのに年齢なんて関係ない、特に語学は小さいうちから始めないと、と言われているがそんなことは絶対にない。自分が何とかしたい、何か希望を叶えたいと思ったときが転機だ」というようなことが書かれていたように記憶している(図書館で借りたのでうろ覚えだが)。

そうなんだよね。
「できない、無理だ」って言っているのは本当は嘘で、できない理由を自分で探して積み重ねているだけなのかも知れない。

私も実は就職してしばらく、韓国語を勉強していた。同じ部署に韓国からの研修生がいたので、10人ほどのグループで教わっていた。でも忙しさにかまけて早々と脱落してしまった。
その研修生が帰国するまでの約3年、しっかり勉強していた同僚は、一通りの日常会話ができるまでになっていた。
やはり悔しかったのでもう一度やり直そうと「チョンマルブック」を買ったものの、まだくさなぎくんの写真のページしか開いていないという有様。体調が落ち着いたら頑張ってみようかな。

そういや、くさなぎくん、4月からのドラマが正式発表になりましたね。
IT企業のサラリーマン役。演技もさることながら、IT企業がどのように描かれるのか。きっと、昔働いていた下町の工場との対比もポイントになるでしょう。楽しみです。
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by miki_renge | 2005-02-07 13:57 | ジャニーズ
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