研修の質の平準化は難しい

今日から師走。あっという間だ。
そして今日は、次女の学芸会を観に行ってきた。さすが1年生、とてもかわいらしい。
長女も連れていったのだけど、かつての担任の先生に会えて、嬉しそうだった。

さて、少し前に書いたように、秋口は研修講師の仕事が多い。
10、11月と、管理職一歩前の方250名の方を対象に、3回に分けて同一の内容・手法で研修を行った。

この「同一の内容・手法」というのが難しい。
やはり初回より2回目、2回目より3回目…と、こちらも「ここを変えればもっと伝わりやすくなるはず」と、工夫したくなってしまう。

だけど、今回は「質を平準化する」ことが強く求められていた。
よって、説明の内容はもちろんのこと、板書や発問のタイミング・内容、休憩の入れ方など、すべて同じになるように、事前にレッスンプランを作って、それに最大限沿ってやってみた。
もちろん、受講者の反応を見ながら、微妙に変更した部分はあるのだけど。

研修の質を平準化するのは難しい。
「定形化した研修」を中心に講師をしている同業者は、きっと、今回の私とは比べ物にならないくらい、しっかり準備しているんだろうな。
学校の先生も、恐らくそうなんだろう。
うーん、まだまだ青いな、自分…
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by miki_renge | 2012-12-01 16:25 | 仕事場にて
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