嗚呼、労働契約法

ブログ、ご無沙汰状態になっております^^;

忙しいんです^^;;;
目が回りそうです。

診断士にとっては、もともと年度末に向けた繁忙期。
今年はさらに、金融円滑化法の終了とか、労働関係法規の改正とか(←これは社労士業務)、いろんなものがわーっと押し寄せている。
ここで対応を間違えられないのだ。

なかでも改正労働契約法。
同じ職場で5年を超えて働いているパートや契約社員を対象に、本人が希望すれば無期限の雇用への切り替えを企業に義務づけるルールが、この4月から始まる。
実際に無期転換者が出るのは5年後からだから、当面は様子見なのだが、それでも企業はどのように対応するか、方針決定を迫られるのだ。

この5年のルール、判例から出てきたわけではないので、これからどう対応して行ったらいいのか、今はひたすら考えに考えている。
出来立てほやほやの法律だから、当然事例もないし、類書もちらほら出始めたばかりだ。
社労士仲間と情報交換するものの、法律の解釈の仕方も人によって微妙に異なる。
結局、その企業によっても、ベストの対応は違ってくるんだろうな。
まぁ、こうして「企業にとって取りうる選択肢を提示して、一緒に考えていく」という仕事は面白いし、法律は生き物だと感じる瞬間ではあるのだけど、プレッシャーもハンパない。

週末は、法改正情報に関する資料を読みまくろう^^;;;
あ、この本いいですよ→「待ったなし!2012年労働法改正と企業の実務対応
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by miki_renge | 2013-02-01 23:03 | 仕事場にて
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