単著出版までの長い道のり(4)

相変わらず、ある日突然復活する(笑)「単著出版までの長い道のり」シリーズ→ 過去記事はこちら (1)(2)(3)

先日は1月18日に、再校を戻して、原稿が私の手を離れたところまでを書いた。
その後しばらくは、この執筆の間に恐ろしく滞っていた業務に追われていた。

発行日は2月5日。もっとも、私の手元に届いたのはもうちょっと遅かった。
本を手に取ったときは感無量だった。
…と言いたいところだが、実は怖さの方が先に立った。もちろん、全身全霊込めて執筆し、丁寧に確認したつもりだったけれど、活字になって不特定多数の方にお読みいただける状態になったというのは、もう訂正が効かないことを意味する。
同時に、「この主張が、世の中に納得感を持って受け入れられますように」と祈るような思いがわき上がった。

書店に並び始めるのが2月20日過ぎ、ネット書店で購入可能となるのがその数日後と聞いていたので、そこからは販促活動。
都内の大きな書店を回り、平積みしていただいているところには御礼を伝えるとともに、手作りのPOPを手渡した。
紀伊國屋書店新宿本店様では、昨年亡くなられた金子哲雄さんの「食いっぱぐれない『働き方』のテクニック」と並べて平積みしていただいていた。こんなにありがたいことはない。
(ちなみにこの頃、この書店様ではシゲの「閃光スクランブル」の写真展が開催されており、自分と同じような匂いのするジャニヲタでごった返していた…)

もちろん、お世話になった方には献本(まだお渡しできていない方も…すみません)。
労働関係の資料室や男女共同参画系の施設には寄贈。

で、しつこくも(5)に続く…

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by miki_renge | 2013-04-16 13:53 | 仕事場にて
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