長女の骨折

備忘録として。

春休みの最終日の朝、長女は部活に出かけていた。
昼前だったか、「足を怪我した」と、顧問の先生から電話があった。とりあえず迎えに行くと、青白い顔をして涙目になっている長女が、保冷剤で足の指先を冷やしていた。
患部を見ると、青黒く腫れている。その瞬間、「これはやっちまったな」と思った。
詳細は省くが、状況を聞くと、反射神経の悪さが災いしたようだ。ただ、恐らく私でも避けられない「事故」だった。顧問の先生が恐縮しきって頭を下げてくれたが、先生に責任があるとも思えなかった。
ちなみに運動部ではない。

まずは病院。日曜だったので、救急で受け入れてくれる大病院を探し、2件目でOK。ありがたや。
診断はやはり、「左足小指先の骨にヒビ」だった。全治3~6週間。
特大のギプスをされ、リハビリセンターで松葉杖の練習もさせてもらい、帰宅。

問題は、翌日からの学校。新学期、いきなり松葉杖登校では、周囲はギョッとするだろう。でも仕方ない。
不幸中の幸いだったのは、「部活中の事故」ということで、顧問の先生から学年の先生方に状況が申し送りされていたこと。バス通学が認められ、校舎内移動のために「エレベータ使用許可証」を発行してもらい、体育は基本的に見学。

幸い、松葉杖はすぐ取れ、ギプスも小さいものになった。
が、そこからが長い長い。
既に3週間が経ったが、昨日のレントゲンの所見は「完治にはもう少し時間がかかる」であった。当初の「最短3週間で完治」というのは、「とりあえず痛みなく歩けるようになるまで」という意味だったらしい^^;
小指の一番先というのは、骨そのものが細くて、くっつきづらいそうだ。知らなかったよ。

目下の心配は、6月初めにある体育祭。大丈夫か?
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by miki_renge | 2013-05-02 22:36 | 家族・育児
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