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「お天気お姉さん」

4~6月期のドラマは、見たいものがたくさんあったのだけど、時間不足で結局見ているのは「お天気お姉さん」(テレビ朝日)の1本のみ。

冒頭、「古来、天候を制する者が世界を制すると言われてきた。(略)この物語は、人々の命と安全を守るため気象予報に人生をかけた、ひとりの天才お天気お姉さんの物語である。」
にあるように、気象予報士が事件の解決までしちゃうというミステリー。
ちなみに、大石静さんが脚本。いかにもお金がかかっていそうにないのに、すごい。

…と言っても、ミステリー部分よりは人間ドラマが面白いんだけど。
決して笑わない、協調性のかけらもない、でも気象のことは何でも知っているし知りたいと努力もする、「お天気お姉さん」の安部晴子(武井咲ちゃん)と、それを取り巻く面々が^^

特に好きなのは、「蜜の味」での青木刑事(たっちょん)、監察医の三雲さん(佐々木蔵之介さん)、蜜代ママ(壇蜜さん)の、深すぎたり極浅すぎるトーク。
6話の「煩悩は抱きしめながら生きるもの」って、私もたっちょんと同じくグッときたわ。

確かに、程度の差こそあれ、天気って大概の人が気にかけているもの。
大雨・台風・大雪・竜巻は多くの人の生活に影響するし、第一次産業に関わる人、屋外での活動をする人は当然天気をチェックする。長期予報なら、食品、アパレル、エネルギー産業関係者、その他もろもろ…
天気予報があってこそ、適切な情報を得られるんだよね(当たるとは限らないという突っ込みはさておき)

さて、今週は最終回。
恐らく犯人はあの人だろうけど、
「いかなる気象も科学によって作り出すことができる」
「従って、気象予報というものは近い将来消滅するだろう」
という挑戦に、晴子はどう応えるのか。

そして最後も「野菜貴族」の出番がありますように(爆)
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by miki_renge | 2013-06-03 15:45 | ジャニーズ
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