単著出版までの長い道のり(7)

まだ続いていたのか?と突っ込まれそうな、「単著出版までの長い道のり」シリーズ。
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※関ジャニ∞にちなんで、8回まで続きます

先日、この「働く・仕事を考えるシリーズ」の1周年を記念して、出版社・著者の交流会(という名の飲み会)が行われた。
今回集った執筆メンバーは、お互いに良く知っている診断士仲間で、執筆中の苦労も耳にしていただけに、書籍という形で生み出せてよかったね…と語り合った。
私もこのブログで書き連ねているように、本を出すというのは著者それぞれに、いろいろなドラマがあるものだ。
そして、本を出してからも。今回、シリーズの営業担当の方にもご参加いただいたが、そのご苦労には頭が下がる思いがした。

そう、その一冊に、いろんな人が関わっている。
執筆の伴走者となってくれる編集者。
書籍のレイアウトや表紙をデザインしてくれるデザイナー。
論理破綻や誤植などを鋭くチェックしてくれる校正者。
印刷・製本、配送担当さん。取次さん、そして本屋さん。

「著者」として、私の名前が大きく出てしまうけれど、本当はこういう人たちのお名前をしっかり出してほしいなぁと思う。私の本であるけれど、決して私だけの本ではない。
話が大きくなりすぎてしまうが、俳優さんが映画やドラマで、「自分の名前が大きく出るけれど、本当は裏方さんが一番頑張っている」と話すのってこういうことなんだなぁと、実感できた。

そして、自分がスケジュールを守れなければ、どれだけたくさんの方に迷惑を掛けるのかというのも^^;
自分のせいで周囲のワークライフバランスを壊すのであれば、この手の本を書く資格はないのだなぁ(汗)

あ、芸能界つながりで。
この交流会に参加したメンバーの数名が「月曜から夜ふかし」を見ていたのには笑いました。
村上さんは31歳です。

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by miki_renge | 2013-06-28 09:15 | 仕事場にて
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