文句を言っても始まらない:「明日はどっちだ」より

今週も、外出の仕事は終わりました。
まだ、報告書作成とか、研修のレジュメ作りとか、残っていますけれども、ええ。

というわけで、すこーしだけ気分転換のために、
先週と今週分の「明日はどっちだ」(NHK)を観る。

セカンドシーズンのスタートは2人。どちらも37歳。
確かにいろいろ考える年齢かも知れない。人生の折り返し地点に差し掛かる頃だし。
この2人も、いろいろな仕事を経験しながら、でも自分の中で「何かが違う」という違和感を抱き続けて、今、落語家と豆腐屋に挑戦している。

すばる「明日から、全然違うところで、再起をかけると思ったら…ありえないですもんね」
ヒナ「ぞっとする」
そりゃ、あなたたちはね。10代で人生の岐路に立たされたわけだものね。

他のジャニーズグループにゴボウ抜きされた過去を語る3人。
でも、やっぱり当時は「何かが足らなかった」んだろうね。
3人そろったら、「売れてる奴の文句しか言うてへんかった」と。「根が腐ってた」と。
人間だもの、凹んだり愚痴りたくなることもあると思う。環境のせいにしたくなることもある。でも、それだけじゃ、それなりの人間で終わってしまうということなんだよね。うわー、怖い(自戒を込めて)

不満はあっても、現状を受け入れる、変えていく努力をしないと、前進しないんだなぁ。
エイトのデビュー当時について「思ってたんと違う!と思ったけど、がんばります!って」と振り返ったすばる、よかったねぇ。初めはちょっと理想と違っても、続けることも大事なんだろうな。

ホント、この番組、いろんな学びがあるよ。ありがとう。
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by miki_renge | 2013-09-06 18:24 | ジャニーズ
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