父の退職

今日は実父の65歳の誕生日。
そして、父は今日、常勤の仕事を引退する。
と言っても、あと1年は、週2回ほど出勤することが決まっているのだが。

どんな気持ちだろう。
電話では、「さすがに疲れたなぁ、ゆっくりしたいよ」と言っていたけれど。
寂しいってことはないのかな。
でも、大学卒業して40年以上、ずっと働き通しだったから、のんびりしたいって言うのが本心かも知れないね。
私も弟も遠くに住んでいるから今日はお祝いには行けないけど、お母さんとお祝いしてね。
少し落ち着いたら旅行にでも行ってきてね。
本当にお疲れ様。そして、いつまでも健康でいて下さい。

それにしても、退職に当たっての手続きってのは面倒くさいらしい。
年金もこちらから手続きしない限りはもらえない。
健康保険は「任意継続(2年間)」か、国民健康保険に入るか、最終的には自分で損得を判断して決めなきゃいけない。
父の場合には当てはまらないけど、失業保険をもらおうとしたら、さらに手続きがいる。
私も、社労士の資料をひっくり返していろいろ調べてしまった。
まぁ、社労士としてはこういうところにビジネスチャンスがあるんだろうけどねぇ。
せめて年金くらい、自分で裁定請求するんじゃなくて、自動的にもらえるようなシステムにできないもんかって思っちゃうなぁ。健康で自分で手続きできるって人ばかりじゃないんだよ?
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by miki_renge | 2005-03-10 10:17 | 雇用・人事
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