PTAの係決めにて

Twitterでフォローいただいている方には重複する内容で失礼(ネタ切れではないです^^)

昨日、診断士関係のとある会合に参加していた途中、見知らぬ番号から着信。
仕事の問合せかも知れないと思いかけ直してみると、次女の小学校の、昨年度の学級委員さんからだった。
曰く、「今、今年度のPTAの委員、係決めの調整をしているところなのですが、miki_rengeさん(本名)の希望された担当に立候補が殺到しています。他に回ることは可能ですか?」とのこと。

うちの小学校のPTAでは「1年間で1人1役」を原則として、年度末に委員・係の希望を取っている。持ち上がる学年(1・3・5年)は原則として年度末の保護者会で決めるのだが、クラス替えのある学年は初めの保護者会に向けて調整をすることになっている。
もっとも、長女のときは調整が利かなくて、保護者会での決定に時間がかかる年もあったような記憶がある。

で、私が希望した係(第3希望まで記入可能)は、すべて土曜の活動で日程がほぼ決まっている。
一方、不人気の係の活動日は、「●月頃の平日」としか記載がないのだ。
これでは立候補しづらいだろう。
やっぱり働いている人が多いのかな。春休みに、「学童・児童館常用利用はクラスで3人」と次女がぼやいていたから、有職主婦さんは少ないのかと思っていた。

その場では返事ができず(どんな係があったかすぐには思い出せないし)、帰宅してからもう一度お電話でお話しし、何とか土曜の係で決まりそうで、とりあえずホッとした。が、もしかしたら他の誰かが苦労しているかも知れないなぁと思うと、申し訳なく、後味が悪い。
そしてこの調整を引き受けてくださっている昨年度の学級委員さんの労力を想像すると、恐縮してしまう。

平日中心の活動は、時代に合わなくなってきているんだよね。
一方で「働いていても土日は休み」という人ばかりではないだろうし(私だ^^;)
働いていなくても、介護や闘病など、ご自身の事情だって当然あるよね。
「できる人ができるときに」になればいいんだろうけど、公平性の観点から言えば、実際は難しい。誰かに多大な負担にかけているんだろうなぁと、足を引っ張る自分に嫌悪感。
反面、PTAに限らず、あれやこれやと子どもの用事があり、思うように仕事ができないもう一人の自分にも嫌悪感。
[PR]
by miki_renge | 2014-04-09 09:52 | 家族・育児
<< 選択と集中は大事 林業女子:「明日はどっちだ」より >>