続)元超未熟児・長女の歯列矯正

こちらの記事の続き。

歯列矯正で何がつらいって、まずお金がかかることだ。

ここまでに払ってきたお金。
精密検査料5万円。
診断料30万円。
装置料80万円。
月1回の調整料が3~6千円。
そうそう、歯を抜いたから、そのお代も。7千円×2本。

我が家の場合、痛かったのは、ずっと通っていた大学病院にも既に30万円を払っていたことだ。
でも、大学病院までの通院交通費、私が付添うことによる私自身の機会損失を考えると、この判断でよかったはず(と、自分に言い聞かせている)
やっぱり病院は近いこと、通いやすいことが一番だよね。

もう一つ「つらい」のは、言うまでもなく、本人の感じるわずらわしさ(だと思う)。
先日も書いたように、長女は「インビザライン」という透明な装置で矯正している。
これは取り外しがOKなのがメリットなのだが、裏を返せば取り外しが面倒というデメリットもある。
つけたまま食事はNGと言われているので(やればできないことはないだろうけど)、給食を含む食事の前は必ず取り外す。だから常に、その矯正装置を入れるケースを持ち歩いている。

インビザラインは目立たないのもいいんだけど、それでも使っていると、どんどん汚れてくる。白っぽくなってくるのだ。歯医者さんには「1日に1回、歯ブラシで汚れを落としてください」と言われたが、交換時期直前になると、朝晩丁寧にこすらないと、汚れが落ちない。これは面倒だなぁと思う。

長女のインビザラインは、今、やっと1/4が終わったところ。まだまだ先は長いのだ…
でも、きれいな歯並びは一生の宝物のはず。今だけ我慢するんだよ~

<再びお仕事の宣伝>
東京都労働相談情報センター八王子事務所様の研修会で、お話させていただきます。7月2日(水)13:30~です。
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by miki_renge | 2014-06-05 17:19 | 家族・育児
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