難聴児、英検を受ける

毎日暑いですねぇ。既に暑さでやられてますわ…

さて、難聴の中3長女、このたびめでたく、英語検定準2級に合格しました!
このブログには「難聴 中学生」で検索してくださる方もお越しいただいているので、情報共有を。

英検には、「障がい者に関する特別措置要項」というものがある。
何らかの特別措置を受けたい場合は、受験申込時に「特別措置申請書」を提出する。
難聴の場合、手帳があれば、一次試験はヒアリングをテロップで出してくれたり、強音放送をしてくれたり。手帳がない場合でも、ヒアリングの際の座席配置に配慮を受けられる。

受験票とともに送られてきたのが、このお手紙。
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当日会場に行ったら、長女の机の上にはこんな紙があったとのこと。
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一次は無事に受かり、さて二次試験。
最大の難関、「面接試験」である。
二次試験の受験票とともに送られてきたのは、配慮の内容の書いたお手紙、そこには「大声面接」とあった(このお手紙、受付で提出を求められたので手元にはない)
…手帳があれば筆談面接も受けられたんだけどねー。長女は、「何が大声だったのか分からない…」と言っていた。難聴者の正直な感想だよね。

そうそう、二次試験でこういう特別措置を受ける場合、面接は一番初めに回ってくるらしい。
「指定時間に絶対に遅れないこと。遅れた場合、特別措置は受けられません」と書いてあった…いや、特別措置でなくても、時間に遅れちゃダメでしょ。

ま、受かったから何でも言える(笑)中1のときから、NHKの基礎英語だけは毎日欠かさず聞いていたのが役に立ったのだと思う。良かった良かった。
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by miki_renge | 2014-07-17 12:50 | 家族・育児
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