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「一人じゃない」(Mの悲劇)

この3連休、夫と娘はなぜか私の実家に遊びに行っている。安静状態継続中の私はたった一人、マンションで相変わらずつわりと闘っている。はぁぁ~

でも昨夜は頑張って(?)「Mの悲劇」最終話を観た。

人間の恨みって怖い。恨みが生きるエネルギーになっている人もきっとたくさんいるだろう。
でも恨みからは結局何も生まれない、ということが伝わってきた。一歩踏み出す勇気を持たなければ。
もちろん、恨まれた側だってそれを放置していい加減な対応をしていいわけではない。
ごろーさんが、「起こってしまったことは仕方ない、それにどう対処するかが重要だ」というような趣旨のことを言っていたけれど、その通りなんだよね。
ごろーさんは初めの頃は、「自分の身は自分で守らないと」なんて偉そうに言ってたけど、人間、所詮一人では生きていけないんだから。

その意味で、海岸でごろーさんがハセキョーに、「僕はいつでも君の味方だから!」「君は一人じゃないから!」と叫ぶところは心に響きましたねホント。ごろーさんの涙も美しかった。
涙と言えば刑務所でのくらのすけさんの号泣。ごろーさん母の謝罪を受け、少しは救われたでしょうか。彼はこれまで、こうやって感情を出さず、一人で苦しんでいたのかも。

全体としてドロドロした内容でしたが、クライマックスに向けて誰かが死ぬわけでもなく(くらのすけさんが自殺しなくてよかった)、最終回では皆に希望が見えるような終わり方でホッとしましたな。
成宮くんの「やっと安藤さんを助けることができました」のセリフ。実は幼い頃からずっとハセキョーを見守ってきた?借金取り尾崎。吉岡美穂とも和解したし。
そしてごろーさんとハセキョーをくっつけるという安易な終わり方じゃないのもよかった。

さて、今夜は「スマスマ」。友近ママとチーママ青木さやか御来店@goro's bar。ごろーさんとどんな会話をするのだろう。おっとその前に「FNSがんばった大賞」で、カミカミのくさなぎくんの司会も観られるわ♪
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by miki_renge | 2005-03-21 11:57 | ジャニーズ
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