僕と彼女と彼女の生きる道 第五話

いきなり話がSMAPに飛んで失礼・・・だってこれも仕事の話です。^^

毎週火曜日夜10時フジ系にて放送されるこのドラマ(私はリアルタイムでは見られないが)前作「僕の生きる道」を見て、「これ以上ハマれるドラマはない!」と思っていたのに、あっさり次のドラマにどっぷりつかっております。
このドラマ、登場人物の誰もが、「あぁ、いるいる」と思えて、どこかで共感できるところがツボです。
たとえば、
徹朗くん(くさなぎくん):こういう仕事人間、いるいる。
可奈子さん(りょうさん):専業主婦にむなしさを感じる気持ち、よく分かる。
ゆら先生(小雪さん):この状況じゃ、お節介したくなるよね。
義朗さん(大杉さん):高度成長期を担って、今じゃ典型的な窓際族。哀しい。
井上部長(小日向さん):こういう上司、会社トップは評価するだろう。
岸本くん(要くん):イマドキの若者だね~。いるよこれも。
美奈子さん(長山さん):なんだかんだ言っても実の娘には甘い。そうだよね。
石田先生(浅野さん):単なる公務員教師、人権を履き違えている教師。

本当にリアルです。誰かに自分を重ねて、自分の生き方を考えてみたくなります。前の「僕の生きる道」はファンタジーというか、「ああいう最期を迎えられれば理想」というところがあって、でもそうでない人が圧倒的に多いということも分かっているのだけど。
このドラマは、突き刺さりますわホントに。私も昔仕事人間だったからよく分かる。一度立ち止まってみないと本当に大事なものって分からないんだよね。

徹朗くんも大変だろうけどさ、こうやって仕事と家庭の両立に四苦八苦する主婦は多いと思うぞ。でも、井上部長の「接待も仕事のうち」というのも分かるんだよね・・・

さて、おまけ。「プライド」の話。
大多&野島コンビ+木村くんで随分批判されてるみたいだけど、私は決して嫌いじゃない。昔のトレンディドラマそのものだよな~。って思う方が時代遅れか。だけど、竹内結子ちゃんの、「女なら出会いに運命感じなさいよ」は共感できます。これだけ「出会い系」が流行って自分を安売りしてる女がいるかと思うと、情けない。
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by miki_renge | 2004-02-06 00:04 | ジャニーズ
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