お勧め!靴屋さん

うちの娘は足に軽い障害がある。日常生活には支障はない(と思う)のだが、歩行を安定させてあげるために、大変にお値段の高い靴を履いている。
どれくらい高いと言えば・・・この週末に買った靴はイタリア製で1万8千円。娘は歩き方がちょっと変なので靴底の減りはアンバランス。ただでさえ子供の足はすぐ大きくなるので、3ヶ月に1回くらいの割合で買い換えだ。
はっきり言えば痛い出費である。が、身障者手帳を取るほどでもないので、補助は出ない。

でも、この靴を販売している靴屋さんがいい。子供靴専門の小さな店なのだが、ちゃんと「靴カルテ」なるものを用意していてくれている。当然、足のサイズも縦横丁寧に測ってくれ、本当に合う靴を探してくれる。何足でも試着OK。店には子供が飽きないようにおもちゃも用意されている。とても居心地がいい。
また、商売っ気がないところもいい。まだ買い換え時でないときは「まだ履けますよ。あと1ヶ月後に一度来て下さいね」とはっきり言ってくれる。ありがたい。

この靴屋さんに通うようになって知ったのだけど、ドイツなど「靴の先進国」では、学校で「靴と足の関係」といったような授業まであるそうな。母子手帳でもチェック項目となっているらしい。まぁ、日本と比較して靴を履いている時間が長いからという意見もあるだろうが、もっと靴についての意識を高めていくべきなのかも、とも思う。
ちなみに、親にとって「履かせやすい」靴は、脱げやすくて最悪なんだそうだ。
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by miki_renge | 2004-02-16 11:02 | 商品・サービス
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