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父子家庭

火曜日は唯一の夜更かしデー。
ということで、僕と彼女と彼女の生きる道 第七話。

都市銀行から地元の信用金庫への転職話がダメになってしまった徹朗(くさなぎくん)。
男性で定時出退社限定となると、グッと選択の幅が狭まるよね。でも、現実を見ても父子家庭で親戚にも頼れないとなった場合、こういう道しかないのかも知れない。
何かのドキュメンタリーで、サポート制度がある母子家庭より、父子家庭の方が経済的にもはるかに厳しい、ってやってたような記憶がある。
家庭優先=出世への道も閉ざされて、恐らく慣れない家事もすべて自分でやって・・・さらに息子ならともかく、娘がお年頃になったら、と考えると本当に大変だ。
どうか、徹朗くんが無事に再就職できますよう。

それにしても、あの新しい部長、何なのよ!
「勝ち組」「負け組」なんて言葉、大嫌いだ。
少なくとも、他人にそう評価されるのは真っ平御免。
井上部長へのいろんな思いがごちゃ混ぜになってトイレで泣き崩れる徹朗くん。くさなぎくん、相変わらず泣きの演技が上手いのぉ。予告編でも泣いてたし。この上、凛ちゃんとも引き裂かれちゃうの!?

しかし、その後の「ぷっすま」で新人ADとしてビビリまくっていた人間と同一人物とは思えないぞ、くさなぎくん(ユースケお帰り~)。先週も共演中の東ミッキーと「天才絵心対決」してたものね~。日曜の「いいとも増刊号:ファンクラブ通信」のノリツッコミ10連発といい、腹を抱えて笑っています。笑いは健康にいいものね!
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by miki_renge | 2004-02-18 01:07 | ジャニーズ
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