離れていても

「僕と彼女と彼女の生きる道」最終話。
離婚しても、どちらかが子供を引き取っても得られる幸せがあるということを、しみじみと感じました。
可奈子と凛ちゃんが神戸に発つ前に、徹朗と和解できてよかった。
可奈子の母、美奈子さんが言ってたけれど、「どちらと一緒に暮らしても幸せになれる」というのが正解だと思いました。

離れていても伝わる愛情はある。
これからも、徹朗くんと凛ちゃんは、いっぱいお手紙を書くんだろう。
メールや電話じゃなくて、手紙ってところが何だかほのぼの(小学生にメールじゃ非現実的か)。

最後はなんとなくゆら先生と徹朗がくっつきそうな・・・それもまたよし。
ゆら先生と言えば、「親でなくても、近くにいる大人がその子の面倒を見てあげればいい」と言ってましたっけ。これも頷けます。それができないことが多いからこれだけ児童虐待やら子供を狙った犯罪が起きる。自分も含めて反省。

そして、忘れちゃいけない東ミッキー。
出世したいっていうのは、決して悪いことじゃない。そういう上昇志向が人を育てるんだろう。
最後の、井上部長(小日向さん)の幻のシーンは、ちょっと泣けちゃいました。きっとああやって天国で笑ってるでしょう。
ミッキー、どうも腹にイチモツありそうな役だったから、彼の出番はいつも緊張してたのよ。でも、最後はとてもいい奴だった。ごめんね。

でも、昨日のスマスマの、くさなぎくんとの「ノリツッコミ」は、確かに寒かった・・・

さらに言えば、「ぷっすま」の「絵心」で不服申し立てをしようとするくさなぎくんも寒かった。
あの絵じゃ、しょ~がないでしょう。

楽しみにしていたドラマがほとんど終わってしまった。あとは「砂の器」だけ。寂しくなるなぁ・・・
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by miki_renge | 2004-03-24 01:34 | ジャニーズ
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