ガラポン大会の悩み

今日は中小企業診断協会の支会の新人歓迎会だったが、私は朝は保育園の役員会、午後からお付き合いのある商店街のイベントの手伝いに行ってきて参加できなかった。残念。

さて、商店街のイベントは、「ガラポン大会」。一等景品は春らしく「鉢植え」。
「ガラポン」というと、いかにも商店街らしいような気もするが、これがなかなかどうして好評なのである。大人は懐かしんでくれるし、子供は珍しいのか何回でもやりたがる。見ていてほのぼのとしてくる。
このように一見楽しいガラポンだが、景品の出方に偏りがあったりして、商店街の皆さんは毎回頭を悩ませている。あまり大きな声では言えないが、今回は残念賞が途中でなくなりかけ、途中でこっそり残念賞の玉を抜いた。
しかし結局、一等賞が予想以上に残ってしまい、「この花、どうするんだよ~」ということになってしまった。それに、やはりこのようなイベントを行う以上、残念賞より一等賞を持ち帰ってもらって、お客様に喜んでもらいたいものだ。

ガラポンは商店街で一定金額以上の買い物をすると、ガラポン参加券がもらえる仕組み。この参加券が一定程度回収できれば、景品が残ることはないように設定している・・・とは言っても、確率の法則はたまに意地悪をする。
こまめに玉の種類と数を調整すればいいのだろうが、お客さんがズラッと並んでいるとそうもいかない。

でも、秋のイベントはダーツ大会だったんだよねぇ・・・
ダーツはガラポンより確率の法則が通用しないから、もっと大変なんだよねぇ。
お客様は楽しんでくれるから嬉しいんだけど、こんな苦労もあるんだよねぇ。
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by miki_renge | 2004-04-04 00:07 | 仕事場にて
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