幼稚園の夕涼み会、なのに

昨日は、近所の幼稚園の夕涼み会に娘と出かけた。
その幼稚園に通う知人がいるわけではないが、子供向けのイベントが企画されているらしく、「お気軽にお越し下さい」と道端のポスターにも書いてあった。

午後6時。行ってみると園庭には幼稚園児がいっぱい(当然だが)。そして、ヨーヨーつり、おもちゃくじ、ジュースや焼きそばなどの出店は、近所の中学生がお手伝い。なるほど、こういう形で中学生が小さな子供と触れ合って、ちょっとした商業体験もできるとなると面白いかも、と思いながら見ていた。

しかし、感心したのはここまでだった。
出店は開かず、まずは幼稚園児とその親の盆踊りタイムが1時間。
もちろん飛び入り参加はOKなのだが、娘はそれより出店の方が気になるらしく、「早くあれやりた~い」とぐずり出す。こんなことなら、もうちょっと遅い時間に来るべきだった・・・

やっと午後7時に出店が開く。
と思ったら、おもちゃくじなどのいわゆる「数が決まっているもの」については、その幼稚園の園児限定だったらしい。
「待ってたのに~」とさらにパワーアップしてぐずる娘に、「ここの幼稚園の子じゃないと駄目なんだよ」との説明が通用するはずもなく。
結局、誰でも買えるジュースを一杯買って、帰ってきた。

楽しいはずの夕涼み会、娘には我慢だけを強いてしまった。
初めから分かっていれば・・・
「誰でもどうぞ」としておきながら、ちょっと排他的なんじゃないか。
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by miki_renge | 2004-07-18 21:22 | 家族・育児
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