世論調査

かかってきましたよ、我が家に世論調査の電話。
びっくりしました。
しかし、「ご協力をお願いします・・・」なんていう、抑揚のないテープの音声だけが流れていて、「本当に世論調査?何か怪しい売り込みか宗教ではないか?」と思ってしまい、電話を切ってしまいました(こんな電話販売の電話、たまにかかってきます)。

本当にこれで回答する人がいるのか、大いに疑問です(ごめんなさい)。
ついでにもう一つ。
もう1年以上前の話ですが、厚生労働省経由の依頼で、某調査会社から「子育て支援にかかる調査」なるものが送られてきました。
何でも、全国5千人から無作為に抽出された1人だったらしいです(笑)。
しかし、調査用紙を広げてみると・・・夫の年収やら家のことやら何やら、やたら「お金」に関する質問が多い。たぶん「子育てにはお金がかかる」ということを導き出したかったんだと思うけど。

一応、厚生労働省にも電話して、その調査会社にも電話して、「どうやら怪しいもんじゃないらしい」ということは確認したけれど、やっぱり回答はやめちゃいました。
これって税金の無駄遣いかも・・・

診断士として、商店街調査やその他各種ヒアリング、街頭インタビューなども経験があるけれど、やっぱり「調査される」側に立つのは抵抗あるもんですね。
さらに、信頼のある調査結果を得るというのは、実に難しいものです。

でも、世論調査の電話・・・あれはどうにかならんかね?(→しつこい)
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by miki_renge | 2004-07-22 12:04 | 社会・経済一般
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