手続きの重要性を伝える

ようやく終わりました、社労士の事務指定講習。

今日は、雇用保険法と労働保険徴収法。
雇用保険については、新しく社員が入社したら、翌月10日までに「被保険者資格取得届」を提出しなければならないことになっているのだが、意外と盲点になっているらしい。
この手続きをしないと、雇用保険に入っていないことになり、退職しても失業保険等がもらえない。
手続きそのものはたいしたことはない。忘れなければいいだけの話なんだけど。
最後の徴収法の先生が、「社労士はメディエーターとしての役割を果たすべし」と言っていた。
本来、このような制度は、行政が各社を回って一つずつ説明すべき性質のもの。
しかし、それは現実的ではない。
そこで、社労士が情報を提供して、その橋渡しをすべきという考え方だ。
なるほど・・・
そのためには、法改正も追いかけていかなくてはならないし、判例、通達も適宜仕入れていかないとついていけないなぁ。
知っておくべきことが、これでもかってくらい、たくさんある。

最後に修了証書をいただいたときは、やはり感慨深いものがありました。
知らないことを知るってのはやっぱり面白いし、仲間ができたのも嬉しい。
2日目から毎日、昼は、蕎麦、ラーメン、中華料理、と食べ歩きました。
散財しちゃったかなぁ・・・明日から節約しなきゃ。

今週は講習ネタばっかりでしたねぇ・・・まっいいか、22日は社労士試験だし。
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by miki_renge | 2004-08-19 21:38 | 資格・勉強
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