スーパーの駐輪場

私がよく行く、駅前の大型スーパーマーケット。
駐輪場が狭いので(せいぜい10台程度)、道路には自転車やバイクがあふれている。
目の前の道路も、ようやく対面通行ができるくらいの広さ(狭さ)なので、かなりごちゃごちゃしていて危ないと感じることも多い。

さて、昨日このスーパーに行ったら、指定の駐輪場を除き、1台も自転車が止まっていない。
そして、その横に「放置自転車対策」とかなんとかいう腕章をしたおじさんが。
さらに、看板にデカデカと、「ここに自転車を止めた場合、即時撤去します」と書いてある。
そう、このおじさんは、自転車を止めないよう取締りをしているのだ。
実際、自転車で来たお客さんに、「ここは止めないで下さいよ!」と声をかけている。
ただし、この近所、一般人が利用できる駐輪場は皆無。駅近辺に路上駐車するくらいしか選択肢はない。
結局、お客さんはどうするか、というと・・・
このスーパーには買い物にはもう来ないかも知れないなぁ。

地価の高い都会の駅前に立地するスーパーマーケット、きっとできるだけ床面積を拡げて、多種の商品を置きたいのだろう。駐車場、駐輪場を作るより、そちらの方が重要だと考えているのだろう。しかし、社会環境への貢献を考えるのなら、せめてそれ相応の広さの駐輪場くらい用意すべきではないか。品数が多いことより、気持ちよく買い物ができる環境を整えた方が、お客も増えると思うのだが・・・

はぁ・・・やっぱり実家のある田舎のスーパーの方が買い物しやすいや。
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by miki_renge | 2004-08-20 12:35 | 商品・サービス
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