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みんな、何かを背負って生きている

週末はくさなぎくんの追っかけに忙しかった。

「僕と彼女と彼女の生きる道スペシャル」
→「スペシャル」というより総集編でしたが、やはり泣けました。

「スマ・ステーション」
→神出鬼没くさなぎくん。「月イチツヨシ」は実現するのか。

「笑っていいとも増刊号」
→固定観念とは怖いもの。そりゃ、「木村」と言われたら「拓哉」と答えるだろう。

しかし、昨夜は「スマスマ」がなかった。
で、レンタルしてきたのが「ホテルビーナス」のDVD(最後の1本だった!)。
何だか不思議な映画だった。
カラーじゃないから?韓国語だから?ウラジオストクでの撮影だから?
それもあるけど、一番は、「みんな誰かに支えられながら一生懸命生きている」ということを、淡々と描いていたことなんだと思う。
登場人物は、皆、暗い何かを背負っていた。
「生きていても死んでいてもいい」と思っていた。でもやっぱり心の奥底では「生きていたい、夢や希望を持っていたい」。
そして、そんな情熱がふとした拍子に湧き出す。
ガイが連行されるシーンでの、チョナンの乱闘シーン。感情を爆発させたチョナンに圧倒されましたわ。

ラストシーン、それまでモノクロだった画面がカラーに。ちょっぴりだけど、希望が持てました。

心に残ったのは、ビーナスの、「人間は人の傷には鈍感だけど、自分の傷には敏感なんだ」(だったかな?)というセリフ。
その通りだね。
1人じゃ生きられないけど、支えてくれるはずの誰かによって傷つくことだってあるんだよね。
それでも癒してくれる誰かもいるんだよね。
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by miki_renge | 2004-09-21 12:27 | ジャニーズ
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