メールのマナー

メールは、もはや、私の生活にはなくてはならないものだ。
仕事のやりとりも基本的にメールである。
また、いくつかのメーリングリストにも加入している。一日に受け取るメールは結構な量になる。
そのなかで、最近気になるのは、「ないないづくし」のメールたち。

まず、名前を名乗らないメールが多いのだ。
メールアドレスから類推することはできなくはないが、確実ではない。

次に、挨拶がない。
メールだから、別に堅苦しい挨拶を求めているのではない。ただ、いきなり用件から入ると言うのはいかがなものか。もちろん、締めの挨拶もない。本当に用件のみ。

極めつけは、タイトルがないメール。
本文を見れば用件は一目瞭然なのだが、下手するとウィルスメールと間違ってしまう。
ついさっきも、「●●はどうしたらいいのでしょう。教えて下さい」と、同じメーリングリストの仲間(らしい)人からメールが届いた。本文はたったこれだけ。

このようなメールであっても、一応、相手が困っているであろうことを考え、返事はする。しかし、お礼のメールをもらうことは少ない。

メールって、確かに便利なものだけど、でもこれじゃ、「便利なだけの道具」で終わってしまうよ。そこにマナーとか、もっと言えば人の心が存在しないと。
ダラダラ長いメールも迷惑だけど、せめて名前と挨拶くらいはあるべきだと思うな。まぁ、従量制の場合は、受信する側に負担をかけないようにとの配慮もあるだろうけど、それでもねぇ・・・
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by miki_renge | 2004-10-05 12:26 | 情報・IT

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge

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