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【ネタバレ】KAT-TUN in 東京ドーム2015

書いたつもりがアップしていなかった^^;
今月9日、行ってきました、初のKAT-TUNライブ。高校の友人と一緒に。

まず初めに気になっていたのは、中丸のうちわ。
ここ数年、見事に変わっていないけれど、前日?のJohnny’s webの「中丸のページ」では「変化」と書いてあったので期待していたら…向きが変わっただけじゃん…本人は後日シューイチで、「髪の毛を遊ばせてみました」と言っていたけれど、微妙…(ジャニーズの変顔の先輩、中居君を見習いましょうね)

座席は見事な天井席。だって後ろに席がないんだもの(笑)
さすがに肉眼では4人の動きを捉えられない。近眼の私にとっては、スクリーンでさえ双眼鏡で見ないといけないほど。
でも、十分楽しめました。



ステージは、アリーナ中央にある、扇形の4つのステージが特徴的。
そこは「quarter」なのね。4人の個性が混ざり合った、という。
セットリストも、Japanesque、Rock、Digital、Shuffleの4つを中心に構成。

初めのツボは「和」。
和装、扇子、刀…所作が美しすぎる。これに「楔-kusabi-」がマッチしすぎている。
中丸がどこかで「今回はアルバムを出すわけでもないから、アレンジを工夫して…」とか言ってたけど、こういうことかー。

その後のDigitalで圧巻だったのは、come Here、GIMME LUV、LOVE、THE D-MOTIONをそれぞれが重ねて歌ってたこと。こんなことできるんだー、と感動。

しかし何といってもボイパでしょう。中丸の心の声が字幕で表れて、そこから「日本一早い忘年会」へなだれ込むと…
シャッフルコーナーを経て「KAT-TUNとお客さんがReal Faceを歌う」の企画は良かったんだけど、バックに流れる映像(前日夜に東京ドームで撮ったヤツ?)が気になって、とても歌うどころじゃない。爺孫のギリギリなシーンに悲鳴。これはDVDが出たら、まず初めに見返さなければならないポイント。

とにかく、まったく飽きることのなかった2時間半。
他のジャニコンに比べると、周囲もおとなしい感じがしたけれど、その分彼らのパフォーマンスに集中していたのかも。ファンも、嵐や関ジャニで見られるような派手なコスプレとかなかったし。
そして何より4人が、テレビで見るそのまんまだってことが嬉しかった。恐ろしくそのまんま。会話のかけあいが、前夜の「タメ旅」のまんま。
MCで仕切るのは、やはり中丸。「今日が初日ですよ、あしたが最終日ですけどね」…帝王感半端ない。一方で自由人の3人。クレセントでパンを食べる上田、「入口出口」と煽られる田口、「かめなっしー」な亀梨…
4人も楽しそうだったけれど、そんな彼らを見ているのが楽しかった。そうだよね、1人減ってから初の東京ドーム、いろんなことを乗り越えてきたよね…

そして、外に出たら大雨だった。
誰ですか、「俺たち、晴れ男だから」と言ったのは!前夜放送のタメ旅もそうだったよね。
Mr.チーズボーイ♪
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by miki_renge | 2015-05-18 00:00 | ジャニーズ
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