節目に思うこと

先月、診断士の理論政策更新研修を受講した。
5年に一度の診断士資格更新に向けて、条件は整いそうである。振り返れば3回目の更新。

一方で社労士も、登録から今日でちょうど5年。節目である。

こんなときに振り返る。
自分はこれまで、お客様に対して、どれだけの価値を提供できたのだろうか。
お客様の貴重な時間をいただいた以上のものを、お返しできているか。
対話のなかで、お客様の本当の悩みを突き止め、その解決の糸口を一緒に考えることができているか。
…日々、反省である。

思い起こせば、正職員の仕事を諦め、資格を取った頃は、
「“縁の下の力持ち”として、地道に働く人を応援したい」と思っていた。
だからこのブログのタイトルも「働く人々」にした(SMAPのアルバム「SMAP 006~SEXY SIX~」に入っています。森君の声が聴けます)

その後、仕事するに当たってはそれなりの紆余曲折があり、制約条件を前に悔しい思いをしたときは、嵐の「僕が僕のすべて」の「僕は僕の人生を運命を抱きしめていこう」のフレーズに力づけてもらった。
自分のスキルでは対応が難しそうな仕事の前は、関ジャニ∞の「無責任ヒーロー」の「まかせておくれよ 何とかするさ~」を口ずさんだ(余談だが、この歌詞、錦戸はいつも間違えるけれど、意外と複雑である。ヲタでも歌詞カードを見ると混乱する)

今、提案書や報告書等の納品前に脳内で自動再生されるのは、KAT-TUNの「FACE to Face」。
「目の前に映る自分は 信じられる? 認められるの?
越えてゆけ すべてはFrom my heart…」
が頭に回る。本当にベストを尽くしたか、信念に従って仕事をしたか…あまり考え過ぎると時間切れになり、ギリギリで生きていくことになるが(汗)

そんな日曜の朝。
休日出勤の夫を送り出し、一通りの家事を終わらせ、「シューイチ」をリアタイします。その後は来週の仕事の準備だ。
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by miki_renge | 2015-11-01 07:39 | 仕事場にて
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