「ほっ」と。キャンペーン

そしていったん整理する

昨日お昼に携帯宛に来た一通のメール。
そこには、「KAT-TUNが充電期間に入る」らしいことが書かれていた。
ん、どういうこと?字は追えているけれど、頭に入ってこない。何が起こった?
このようなときの常でTwitterで情報収集しようとすると、やはりTLは荒れまくっていた。

うむむ、メンバーの10周年にかける意気込みを聞いていただけに、残念。
だけど、どこかで「解散」という形に至らなかったことに、安心もしている。私が描いた最悪のシナリオは、春のツアーで解散を発表されることだったから。

実際、田口脱退発表直後も、以前のリスタートとは明らかに違っていた。
公式発表も、「残るメンバーにとって最良の方法を協議し、改めてご報告させて頂きたいと存じます」だったこと、レギュラー番組でも「3人でやっていきます」という発言を避けていたように思えたこと、2月の「少プレ」は総集編らしいことから、ある程度は覚悟していた。

そう考えると…たぶん良かったのだろう。

振り返れば、ずっと突っ走ってきたものね。
私は6人→5人になったときはそれほど興味を持って見ていなかったけれど、むしろ5人になって腰を据えて活動できるようになったんだな、と感じていた。
5人→4人になったときも、同時にミニアルバム発売や単独カウコンが発表されて、突っ走るつもりなんだな、と応援したくなった。
でも、このとき中丸が言っていたように、「抜けたそのメンバーの穴を埋めるのは無理」なんだよね。
(そして無理して突っ走りすぎて息切れしてしまったのが田口なのかも知れない。実際、彼は裏でものすごく努力したと思う。だから私は彼を責められない)

今朝のシューイチでの「いったん整理する」という中丸の発言。これがしっくりくる。
経営戦略再構築の場面でもそうだもの。そのチームの構成メンバーの状況が変わったときに、どう立て直すか。どのようにチームとして新たな魅力を打ち出していくか、そのために個々でどのような役割を担うか。それをじっくり考える時間は必要。さらに、その理想とする役割を今の実力では担えないと思ったら、スキルアップに向けて努力する時間も必要。
「とにかく頑張らなきゃ」と、勢いをつけすぎて、また誰かが転ぶことのないように。

まぁ現実は、「次々メンバーが抜ける」というイメージが先行すると、CM等にも使いづらい…という事情もあるだろうけど。

それでもシューイチでベストアルバムの宣伝をぶっこむ中丸さん、GOOD JOB!
待ちますよ~1年でも2年でも。でもなるべく早めに充電完了してください。そしてできれば充電期間にソロコンもお願いしますね^^
充電からフェードアウト…という心配がないわけではないけれど、KAT-TUNはデビューのときから異色のグループ、ここまできたらもう、前例のなさてんこ盛りで突き抜けてほしい。
いいお手本として、ここで吉田栄作さんをあげておく。

KAT-TUN、5月1日で活動休止(日刊スポーツ)
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by miki_renge | 2016-02-14 20:44 | ジャニーズ
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