小説読んでお勉強

山田真哉先生の影響というわけでもないだろうが、最近、「小説風なビジネス書」が多いような気がする。いや、どっちが先なのかよく分からないが。

私が最近読んだのは、
「会社がイヤになった やる気を取り戻す7つの物語」
 20~60歳代の7人の主人公が登場。それぞれが職場で悩みを抱えている。
 その悩みをどうコントロールし、やる気に変えていくかのヒントが述べられている。
 実際はこのように型にはめることはできないと思いつつも、それぞれに共感できる。

「小説で読む会社法―ドラマ・企業法務最前線」
 これも企業法務のケーススタディ。司法試験を目指す女性が主人公。
 真剣に読もうとするとやや頭が痛いが(苦笑)、どんなシチュエーションでどのような条文(内容)が関係してくるかざっと知りたい、という若い社会人や学生には有用ではないだろうか。

「死ぬまで愉快な年金の裏ワザ―必見テクニック18話」
 マンガです(笑)。でも侮るなかれ。
 普段はあまり意識しないであろう障害年金や遺族年金の話、定年後海外で悠々自適に年金生活をする方法、受給の繰上げ・繰下げの知識など、一通りのことは網羅されている。

ちなみに私は企業小説が好きです。入院中に清水一行先生の本なぞをよく読んでいました。胎教にはよろしくなかったかも知れませんが。
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by miki_renge | 2005-07-11 10:13 | 資格・勉強
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