新聞ってすごい

自宅に戻って、改めて自分が「浦島太郎状態」だったことに気付く。

入院中はずっとラジオのニュースを聴いていた。NHKのニュースはシンプルでいいのだが、ニュースそのものしか伝えてくれないので味気ない気がした。

テレビ付きの個室に入っていた仲間は、やたらワイドショーネタに詳しくなっていた。診察を待っている間によく若貴騒動やら悪質リフォームやらの話を教えてくれた。

歩行が許されている仲間は、公衆電話まで行って、インターネット経由で情報を得ていたようだ。

皆で話した結論。それは「新聞ってありがたいよね」ってこと。
記事をしっかり読まなくても、記事の大きさを見れば、どの程度のニュースなのかだいたい分かる。見出しだけでも何となく想像がつく。
また、大きなニュースには、必ず「街の声」「識者の見解」が掲載される。世間でそのニュースがどのように捉えられているか分かる。さらに、数日後にはそれらの分析記事が載せられたりする。断片的なラジオやインターネットによる報道とはそこが違うのだ。

月々3千ナンボ払っている新聞。これまで隅々まで読むことはほとんどなかったが、これからはもっとしっかり読もうと思う。
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by miki_renge | 2005-07-26 17:33 | 商品・サービス
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