郵政民営化

どうなるんでしょうね、郵政民営化法案。
世間では「解散か?」なんて騒がれてますけど。
何せ、私の入院中にいろいろな審議があったようなので、あまり流れはよく分かっていない。
でも、やっぱり「何やってんのもう!」という気持ちは拭えない。

解散総選挙、個人的には反対だ。
だいたい、小泉さんは昔から郵政民営化に積極的だった。今になってこんなに反対するくらいなら、総理になんて選ばなきゃいいのに(特に自民の議員さん)。この議論(しかも入り口のところでうろうろしているようにしか思えない)にかかる議員さんの人件費、国会運営費、他の重要課題を後回しにせざるを得なかった経済的損失(雇用・景気対策など)など、一体どれくらいかかっているのか。

お金といえば、仮に解散した場合の選挙費用。恐らく何百億という税金が投入されるだろう。前回の総選挙は2年前だったか・・・従来4年に1度の総選挙、それを今またやるメリットというのがあるのかどうか。

それでも解散した場合の選挙戦がどうなるかも考えてみる。争点が郵政民営化になるのは間違いないだろうが、たぶん低次元の論戦が繰り返されるだけじゃないかと思うと興味も失せる。

結論。「国民の信を問う」と言って解散総選挙をするのなら、それ相応の覚悟を持ってやって欲しい。「総選挙をしない」より「する」方が、国民にとってメリットが明らかに大きいと判断したときのみにして欲しい。

ちなみに私は特に支持政党はありません。
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by miki_renge | 2005-08-05 17:46 | 社会・経済一般
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