郵政民営化・その2

Excite エキサイト : どうなる民営化?--衆院選の結果次第

いよいよ総選挙。どうなるんでしょうね。
税金の垂れ流しなんて思いつつも、ちょっとドキドキします。

個人的には郵政民営化に賛成です。
単純に考えて、眠っている330兆円の「郵政マネー」が回るようになれば景気回復に大きく貢献することになると思うし。だから財界が賛成してるんだよね。
もちろん過疎地域のお年寄りなどは不安だと思う。でも、それは配慮する、決して潰さないって言ってるんだから、それを「不安だ不安だ」とあおるのはどうかと思う。

民主党が反対する理由は分かる。バックに郵産労(だったかな?)がついてるんだから。
でも自民党反対派はどうよ?単に地元の特定郵便局の利権絡みでしょ。
もしくは小泉さんの手法に反対しているのかも知れないけど、既にそういう次元のことを言っていられる事態にないんじゃないかな、日本経済って。
私はある意味、(問題がないとは言わないけれど)小泉さんの態度の方がはるかに潔かったと思うよ。そもそも、これだけ明確な意図を持った解散って最近なかったような気がする(敵失が多かったよね)。
反対派にこそ「大義」が感じられないように思えるのは、私だけでしょうか(だいだひかる風に)。
・・・私の方が勉強不足?だって入院中に議論がなされてて・・・(しつこいっつーの!)

小泉さんは全ての選挙区に民営化賛成議員を立てるという。
これを「えげつない」と評価する人もいるけれど、この手法は当然だと思う。だって郵政のせいで解散になったんだから。

おまけ。野田聖子の旦那の鶴保庸介参院議員。もともと賛成派だったのに夫婦愛を優先して二階グループを脱会するとか。君には政策はないのか!「妻を擁護する」って言うけど、政治家は一人の個人でしょ。家族なんて関係ないでしょ。
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by miki_renge | 2005-08-11 10:59 | 社会・経済一般
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