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チャリティーの意味

見ましたよ24時間テレビ。まっとうに「昼起きて夜寝る」生活を送る長女と、昼夜逆転生活を送る次女のおかげで、結局20時間ほど起きてました。
(もちろん、「いいとも増刊号」と「忘文」のときだけはフジテレビにしましたよ)

くさなぎくんはかなりテンパってた感じもしたけど、よく頑張ってました。
いや、「ぷっすま」の頼りないMCと比較したからでしょうか?
「小さな運転士 最後の夢」(余命わずかの少年が江ノ電の運転士になるドラマ。でも実話)の運転士役は泣けた。
「笑点」での座布団運びはかわいらしかった。
ラストの「世界に一つだけの花」は、それなりにまともに歌っていてホッとした。
しかしラストが「サライ」でなくていいのか?

テーマは「生きる」でしたが、皆、与えられた状況のなかで精一杯頑張ってるんだなぁ、と素直に思いました。お涙頂戴とか感動の演出とか言われる24時間テレビだけど、1年に1回くらいはそういうのがあってもいいような気がするよ。大事なテーマだもん。

ところで、24時間テレビとまたもやコラボしてしまった「スマステーション」(テレ朝系土曜23時~)で、「チャリティー」について特集してました。
チャリティーって、日本では今ひとつ根付きにくいような気もしますが、キリスト教やイスラム圏では、「貧しい人のために財産を使うこと」が結構一般的なんですね。
今では、チャリティーを行うことがセレブの証の一つなんだとか。そしてそれに多大な影響を与えたのは、あのオードリー・ヘップバーンなんだとか。いやぁ、勉強になりました。

日本でどうしてチャリティーが根付かないのかな。
宗教的なものかな。それとも一応、「一億総中流」だから?
みんな日々の生活に精一杯で、人を思いやる慈善の精神が持てないからだろうか・・・
自分も人のことを言えないけど。

ちなみに、昨日の24時間テレビ番組終了時点で、3億円近い募金があったそうです。
草なぎ&香取感動フィナーレ~24時間テレビ
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by miki_renge | 2005-08-29 12:21 | ジャニーズ
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