コミュニケーションスタイルの変化

産業能率大学さんが、興味深い調査をしていました。
2005年度 新入社員のコミュニケーションスタイル調査

それによると、
・ほぼ全員が携帯電話を所有
・携帯の番号を上司に教えることに「抵抗はない」…75%
・上司とのやりとり…口頭派=5割/メール派=2割

私が新入社員時代は、携帯電話は一般的ではなく、メールだって使っているのはごく少数派だった。だからこのような調査を目にしても、正直、イメージできない。
そういえば、第二子妊娠まで勤務していた会社では、20代前半の若い女の子が多かったのだが、皆が当たり前のように携帯の番号を教えあっていた。会社でこれだけ話をしても(私語が多かったのだ)、帰宅してから携帯で話すのかぁ~なんてびっくりした記憶がある。いや、相手が上司じゃないから別にどいうってことないか。

上司とのやりとりは「メールで」というのは、ちょっとびっくり。
近くの席にいても、メールなのだろうか?
目の前にいるならちゃんと話をしようよ、って思っちゃうけど、今にこれも時代遅れになる?
[PR]
by miki_renge | 2005-09-11 08:04 | 情報・IT
<< 後継者 少子化と雇用対策 >>