防災ビジネスなんてどう?

先日は防災の日、そして最近多い地震。
我が家でも防災袋の中身をチェックした。私は静岡出身なので、自慢ではないが防災意識は高いと思っている。

防災用品、特に食品関係は賞味期限切れが心配だ。こまめに(と言っても半年から1年に1回)チェックしないと、いざというときに古いものを食べて健康を害したら目も当てられない。災害で大変な思いをしているときに病気になんぞなっていられないのだ。
しかし実際のところ、これらの期限をチェックするのは面倒でもある。「おおっ、もうすぐ食べられなくなるな、じゃぁ次のを用意しなきゃ」と買い物に行くのも億劫だ(→本当はこんなことではいけないのだが、日々の食料などが優先だ)。

そこで考えたのは「防災(用品)ビジネス」。

「家族構成にあった防災用品を通信販売等で提供します。食品など、期限が切れそうになったものに関しては、その前にご連絡し、新しい商品をおすすめします。もちろん、いざ大きな災害が起こったあと(つまり防災用品を使用したと思われるとき)も、ご連絡させていただき、適宜、補充のご案内をいたします。また、家族構成・年齢等の変化によって必要となる防災用品も変わってきますので、そのご提案もいたします。」

これなら提供する側も、長期的にお客様と関わっていけるんじゃない?
どっかでやってくれたら、ぜひ利用させていただきますわ。
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by miki_renge | 2005-09-14 11:25 | 商品・サービス
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