コーポレートガバナンス

夫に頼み込んで子供2人を預け、診断協会東京支部の研究会に参加してきた。
研究会に参加するなんていつ以来だろう・・・夫が今の部署に異動し、深夜残業・休日出勤当たり前になってからはご無沙汰していた。

テーマは「コーポレートガバナンス」。
私は、コーポレートガバナンスと聞くと、すぐに「企業の社会的責任」と考えてしまうが、実はそれよりも「機関設計(体制)」に関する側面がより重視されなければならないのではないか、という内容であった。
グローバル基準では、アメリカ型の委員会等設置型会社が指向されているが、日本ではまだそこまで至っていない。
これを「課題」と捉えるか、「日本でそこまでしなくても」と捉えるか、少なくとも現段階では正解はなく、議論は尽きないと思う。
私はどちらかと言うと、「コストをかけてそこまでしなくても」派であるが、グローバリゼーションの観点からは、それも難しいことも理解できる。

それにしても、昨日は頭を使った。
でも刺激になった。こうやって年齢も経歴も全然違う先生方の貴重な意見を聞ける機会、ありがたい。
もちろん家族にも感謝。
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by miki_renge | 2005-09-27 10:54 | 雇用・人事
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