日本の豊かさ

社会経済生産性本部が「国民の豊かさの国際比較(05年版)」を発表したそうな。
OECD加盟30カ国を比べたところ、日本は総合で10位にランキング。

個別データで見てみると、
<順位の高いもの>
平均寿命(第1位)、病院ベッド数(第2位)、乳児死亡率(同率第3位)、国土に占める森林面積比率(第2位)、15歳生徒の科学力(第2位)、国民の高学歴率(第3位)、特許取得数(第3位)、日刊紙数(第2位)、国民1人当たり情報通信支出(第4位)、GDPデフレータ上昇率(第1位)など。

<順位の低いもの>
医師数(第27位)、国民1人当たり国際観光収入(最下位)、生徒・教師比率(第26位)、経済成長率(第29位)、国民1人当たり輸出額(第28位)、国民1人当たり輸入額(第28位)、財政バランス(第28位)、国民1人当たり政府累積債務(最下位)など。

このデータ、真剣に読むと、あぁなるほどね、と思うところ多々あり。
それにしても、「国民1人当たり政府累積債務」が最下位っていうのはちょっと情けない・・・
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by miki_renge | 2005-10-02 17:09 | 社会・経済一般
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