添削のお仕事

現在、自宅で子供を看ながら、論文の添削指導をしている。
以前、教育研修の仕事をしていた私にとって、この添削指導は結構面白い。
(仕事の波があるのがちょっとつらいけど)

多くの論文を読んでいて感じること。
一生懸命書いている、その思いは伝わるのだが、言葉の選び方や文章構成で損をしているものが多い。
特に気になるのは、主語と述語がはっきりしないもの、句読点が少ないもの(一文がやたら長い)、改行がないもの(見た瞬間、字がびっしりで拒絶反応を起こしてしまう)。また、字を書くことが少なくなってきたからだろうか、誤字も気になる。
こういうのって、ほんのちょっと見直せば分かることじゃないのかな、と思うけれど・・・もったいないな。

そういえば、もうすぐ診断士の二次試験。
同じことが言えると思う。
読みやすく書いてある答案は、採点者の好感を得られるって、採点する立場になって改めて実感。
[PR]
by miki_renge | 2005-10-07 14:42 | 仕事場にて
<< 夢が実現したら~「白線流し」より 「お帰り」と言える生活 >>