「笑い」の処方箋

昨夜の金スマにて。
「女の秘密」のコーナーで、大学病院の外科医を辞めて、非常勤医師として働く傍ら、お笑い芸人をやっている女性が出演していた。
きっかけは、その大学病院に、あの「欽ちゃん」が見舞い客として来たこと。患者さんが今まで見たこともないリラックスした表情をしていることに衝撃を受けたという。
ネタそのものは面白くなかったけど(ごめん)、「お笑いと医療の融合ができれば」と語るその女性の思いにちょっと感動。

病院って、できれば行きたくないところ。ずっと緊張しっぱなしのところ。
でも、お医者さんって、検査したり手術したり、あるいは薬を処方するだけの人じゃないよね。
病気の人を、精神的にも救ってくれるところであるべきだよね。

な~んて考えてたら、笑い療法士のニュースを思い出した。記事には、
病気は笑いで吹き飛ばせ――。医療や福祉の現場に笑いを広げて自然治癒力を高めようと、「癒しの環境研究会」(代表世話人=高柳和江・日本医大助教授)が設けた「笑い療法士」の第1回認定授与式が23日、日本医大(東京都文京区)であった。全国から約150人の応募があり、心理学や脳の仕組みなどの講義を2日間受けた49人が認定された。
とある(10月24日「asahi.com」より) 。

「1日5回笑って、1日5回は感動する!」という笑いの処方箋を広めたい、とのこと。素敵な生き方だよね。

昨日の私・・・
ビデオに撮っておいた「ぷっすま」と「Goro’s Bar」を見て笑った。
「笑っていいとも」に出ていたくさなぎくんが、髪を短く切っていて感動した。
・・・いいのかそんなことで。
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by miki_renge | 2005-11-12 16:23 | ジャニーズ
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