学会の保育室

今週書いてきた、託児所関係のお話で余談。

いろいろな学会で、学会時に保育室を設置しようとする動きがあるんですね。
参考→「日本獣医学会の保育室へ行こう!」
そうだよね、学会だったら地方に2~3日、出かけるってのが珍しくないもの。
子供の預け先が見つからず、結局子育て期間中は学会参加を断念、っていう人がかなりいるだろう、ということも予想できる。そして、最新の情報・技術についていけなくなることに恐怖感を抱く人も・・・
どの学会でも、開催中は保育室が設置されるのが当たり前だという世の中になれば、優秀な女性が(いや男性も含めて)キャリアをあきらめることなく、出産に挑めるのではないだろうか。そしてそれが、産業界の発展に貢献することになるのでは。

かくいう私も2年前までは某学会に属していたが、研究集会等、全く参加できなかったので、退会した。残念だったが仕方がない。会費もばかにならなかったし・・・

そうそう、診断士や社労士の研究会だって、今はなかなか参加できないけど、保育サービスがあれば絶対利用して行く!
そういうニーズってあるかな?
保育付の「ママさん診断士or社労士の会」なんて作ったら、賛同してくれる人いるかな?

お金を出し合って保育士さんをお願いする以外にも、メンバーが持ち回りで保育を担当してもいい。乳幼児だけじゃなくて、小学生くらいまでのお子さんを預かって、保育時間にはときどき「子供のための勉強会」なんてのを開いて、経済の仕組みとか年金についてとか簡単な話をしたりして・・・いつか実現できないかな・・・
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by miki_renge | 2005-12-10 10:42 | 女性と仕事
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