病後児保育のハードル

次女はまたもや、39度の熱を出している。病院に連れて行ったら「突発かもね」と言われた。それならそれでいいのだが・・・
先週に引き続き、やはり仕事にならないぞ。というときに限って、添削の仕事が多かったりして。うわぁ、頑張らなきゃ!

長女が、保育園から「病後児保育」のお知らせを持ってきた。来年度から私の住む自治体でも病院併設のものが実施されるらしい。こういうものがあれば、代わりのきかない講師の仕事も受けやすいかなぁ、と思いつつ内容を見る。

利用料は一日2千円。これはありがたい。
定員は一日4名、早い者勝ち。初日は診察があり、その結果預けられないことも。
持ち物・・・保険証などの他に、バスタオル2枚、お手拭タオル2枚、お弁当、おやつ2回分、着替え3組、ビニール袋2枚、食事用エプロン2枚、哺乳瓶、ミルク、オムツ8枚、お尻拭き1セット。おおっ、すごい荷物になるぞ。

まぁ、病気の子を預けるんだから、それなりにハードルが高いのは当たり前か。

でも本当は、病気の子を預けることなんてしたくないよね。病気の子にとって本当に必要なのは薬なんかじゃない、親(別に母親に限らず)の温かい手だと、どこかで読んだことがある。
病後児保育もありがたいけど、子供が病気のときに気兼ねなく休める雰囲気作りも大事だよね、会社の場合。って、ずーっと前から言われてることだけどさ。

それ以前に、長女は学童に、次女は認可保育園に入れるかが今の一番の不安だったりして。もうその予定で4月以降の仕事を予定しちゃってるんですけど・・・
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by miki_renge | 2006-01-24 09:44 | 女性と仕事
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