ドイツの労働者の意識

よくわからないが、昨日のアクセス数は、(たぶん)ブログ開始以来最多の692。
せいぜい、一日平均100アクセス程度のこのしょぼいブログがなぜ?

さて、今日は先日の「ドイツ閉店法」に続いてドイツネタ。
「就労者、賃金カットなどに柔軟姿勢」

ドイツの労務事情は厳しい。今、ドイツの経済成長率は0.9%。一応回復傾向にあるみたいだけど、輸出中心で国内消費は冷え込んだままらしい。失業率は2ケタ台。特に旧東独は20%超だとか。
というところで出てきた今回の調査結果。記事では、「勤務時間の短縮に伴う賃金カット」「解雇規制の緩和」「手当なしでの勤務時間延長」など、7項目について受け入れるか否か、就労者に問うた結果をまとめている。この3つについては半分近い人が「受け入れ可」としているそうな。

「ドイツ閉店法」の記事にも、ドイツ人は9時-5時をきっちり守ると書いたけれど、まぁそういう国だからこういう結果も出たんだろうなぁと思う。日本じゃできないね。私はイヤだなぁ^^;

今年はW杯もあるから、景気回復期待できるかな?
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by miki_renge | 2006-01-27 11:16 | 雇用・人事
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