フランスの労働事情

調べ物をしていて、こんな記事を見つけました。

加速する「時長(時短の見直し)」 (JILの海外労働情報より)

法定労働時間を週35時間制に据え置くことを前提としつつも収入増を望む労働者の時間延長を可能とする「時短緩和法」が成立したフランス。
2005年3月22日の同法成立以降、競争力強化を理由に、週35時間から実質週40時間労働への「時長」の流れが加速している。
フランスって、ゆったりのんびり働くというイメージが強いし、最近出生率がアップしたことでも注目されているけれど、やっぱり経済状況の悪化は問題になってるんですねぇ。
とはいっても、日本とフランス、あるいはドイツでは、年間総実労働時間数が400時間ほど違うというデータもあるし(日本はもちろんこれにサービス残業分が上乗せされるだろうし、フランスは年間休日数も日本より10日以上少ないし、基本的に有休は完全消化だと聞いたことがあるし)、フランスはまだまだ余裕があるってことなんだろうね。
週5時間*52週=260時間、だものね。
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by miki_renge | 2006-03-03 10:11 | 雇用・人事

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


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