本気になれない商店街

昨日は区の診断士会の打ち合わせ。
雑談の中で、商店街支援の話になった。

行き着くところはいつも同じ。
「自分達が食べていけるだけでいい、という感覚でやっているからねぇ」
「土地持ち(商店が自分の家)の人は、さっさとマンションに建て替えて家賃収入で暮らしていけるから、商売はオマケのようなものだよね」
「お客が来るのはイベントのときだけ。一時的にはすごく盛り上がるんだけど、それだけだね」
「普段のサービスは、お世辞にも、あんまりよくないところが多いね」

商店街の存在意義って何だろうね。もちろん、近所で買い物ができるっていうのは当然なんだけど、それ以外にも地域のコミュニティ機能とか、社会貢献機能とか、いろいろあると思う。
商店街自身がそれに気づいて、もっと誇りを持って商売することができれば、違ってくるんだろうけどね。このまま、「本気じゃない」商売をやっていたら、ジリ貧になるばかりだよ・・・
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by miki_renge | 2006-04-30 07:25 | 商品・サービス
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