「患者様の声」に対する答え

昨日は午前は次女の保育参加、午後は長女の通院。ホントに仕事になりません。
今一時過ぎ。ようやく夫が帰宅。いつも大抵この時間、そして明日も当然、休日出勤。
私もしんどいけど、夫もフラフラ状態。これじゃ、家事や育児の分担なんてとてもとても。30代の正社員の男性って皆似たり寄ったりだろうなぁ。倒れないか心配。

さて、長女は昨日は大学病院。長女は大小さまざまの病院に通っているが、この病院は医療面はもちろん、サービス面でも非常に評価できると思う。
受付に、患者向けの「病院通信」が置いてあった。昨年1年間に寄せられた「患者様からの苦情・要望」と「それに対する答え」が掲載されている。
たとえば、「自転車置き場に風除けが欲しい」「トイレに小児用便座が欲しい」などという、ハード面の要望に対しては、「設置しました」というが写真つきで掲載されている。また、医療スタッフの技術や接遇などについても、職員教育の実施報告などがなされていた。

意見・要望を出した方からすれば、結局どうしたか、というのは非常に気になることだ。それをこのような形で堂々と説明できるのは素晴らしいことだと思う。こうやって「改善しましたよ」と答えてくれれば、こちらも嬉しい。ますます期待したくなる。
よりよい病院づくりに、こちらも参加している気になる。

ちなみにこの病院、先生も当たり外れがない。スタッフの方も実に丁寧に対応してくれる。こういうところは珍しい。病院なんて、普通はあまり行きたくないが、ここに限って言えばホッとできる。長女は検査を終え、ご褒美のシールをもらってご機嫌だ。

さて、次女の保育参加は私は変装して参加。ママがいると普段の実力?を発揮できないから、ということらしい。でもバレバレだったような・・・0歳ちゃんは皆かわいいなぁ。もう一人欲しくなっちゃうよ。まぁ無理だけど^^;
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by miki_renge | 2006-06-24 01:23 | 商品・サービス
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