女性起業家支援は女性が適任?

今週、来週と、社会保険の算定基礎届の仕事のため、出勤日数が増えている。合間に、添削指導や研修講師の仕事の打ち合わせ(&子供達の通院)。ということで、ブログ更新も滞ってます。すみません。

一昨日は、東京支部の某支会の女性起業家支援のプロコン養成コースを受講してきた。来年 4月まで、月1回のコース。日曜の外出となるので、家族にはそれなりに負担をかけることになる(まぁ、行事目白押しの土曜よりマシか)。その分、吸収できるものはとことん吸収するつもりで臨みたい。

女性起業家支援、将来的に取り組んでみたいテーマの一つだ。
自分自身、働くことについてこれまで散々苦労してきたから(今も、だけど)、社会の中で自己実現を図りたい、あるいは消費者、生活者の視点で何かを作りたい、生み出したいと願う女性に寄り添えたらいいなぁと思う。

講師の方が、「起業を希望する女性からは、創業塾などで講師が女性だったり、相談窓口で相手が女性だとホッとする、という声もあるんですよ」と話していた。一方で、隣に座っていた男性の受講者が、「でも、今の社会は圧倒的に男性社会だから、金融機関との交渉の仕方、販路の拡大とか、ビジネスに関わっている男性の視点からでしか語れない部分もあるよね」と言っていた。どちらも納得。まぁ、それなりの知識、経験、そして気持ちがあれば、どちらでもたいして変わらないということか。
ふと、「産婦人科では女性医師の方がいい?それともこだわらない?」という議論を思い出した。似てるかもね。
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by miki_renge | 2006-06-27 22:30 | 資格・勉強
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