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定年退職:「ウタワラ」より

今日も次女は保育園をお休み。長女もヘンな咳をしている。
夫も忙しい。こういうとき、どこをどう頼ればいいのだろう・・・
次女は昨晩は咳でほとんど寝ていない。私も眠いぞ。

さて、KAT-TUNと松潤目当てで見た、昨晩の「ウタワラ」。友近艶子のコーナーで、勤続33年、定年退職を迎えたバスの運転手さんの最後の一日が紹介されていた。
幼い頃からバスの運転手さんになることが夢だったという彼。
そして33年、勤め上げて最後の日。夜11時30分過ぎにバスを営業所に戻したところ、たくさんの同僚が拍手で出迎え、彼を労っていた。

いくら夢だった仕事とはいえ、33年、つらいこともたくさんあっただろう。
そして、「まだやりたいなぁ」と言いつつ、退職せざるを得なかった。
「お疲れ様」と「もったいない」という気持ちが複雑に交錯した。

終身雇用が崩れたと言われて久しい。でも、こうやって一つの企業で長い働くことのできる人も幸せだと思う。定年まで一つの企業で、好きな仕事を素敵な仲間と一緒にできるなんてすごいよ。もっとも、「安定している大企業にしがみついているのが一番」という思想だったらついていけないけど。在職中のエピソードから察するに、少なくとも昨日のバスの運転手さんはそうじゃなさそうだ。

だけど一方で、「定年退職」なんていう言葉は死語になるかも知れないな。こういう日本人好みの感動のシーンも、いずれ絶滅してしまう日が来るのかも・・・?
まぁ、一生「好きな仕事を素敵な仲間と」できればいいんだけどさ。
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by miki_renge | 2006-07-10 13:27 | ジャニーズ
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