酷暑のなかの役所まわり(ある日の日報)

子供2人がどうにか元気になって出勤すると、皆が「今日は大変だよぉ~」と言う。私の休み中に重大ミス発覚?と一瞬青ざめたが、皆の答えは「荷物よ、に・も・つ♪」。
・・・それから約1時間後、私は酷暑のなか、大量の手続き書類を手に、ハローワークと社会保険事務所界隈をウロウロしていた。そう、この日は役所まわり。

まず、一番時間のかかりそうなハローワークの適用課(雇用保険の取得・喪失)窓口に、申請書類を提出。その待ち時間を利用し、社会保険事務所へ。
今回、社保事務所では、通常の社会保険取得・喪失とともに、算定基礎届提出というお仕事もある。まず、特設の算定窓口へ行く。社保事務所から10メートルほど坂道を上ったところにあるその会場が、えらく遠く思えた。

算定窓口では、社保の職員が7~8名座っている。一応番号札を引くが、待たずに呼ばれる。算定基礎届を一つずつチェックする職員さん。どこを見ているのか。賃金台帳もないし、記入漏れを確認する程度だろうか。とりあえず特に指摘を受けることもなく、控えを受け取る。
続いて社保の手続きへ。ここでは無料の給茶機がある。書類を窓口に提出し、やれやれとお茶を飲んでいたら、椅子がどんどん埋まっていった。やばい、のんびりお茶なんか飲んでる場合じゃない。とりあえず椅子をキープ。だが、窓口に呼ばれて書類についての質問を受けて戻ると空席がなくなっていることもしばしば。壮絶な椅子取りゲームの始まりだ。

社保関係で約1時間。その後、一旦ハローワークに戻り、今度は給付関係の窓口に手続き書類を提出。給付の方が待ち時間は短いからだ。その隙に労働基準監督署へ書類を取りに行く。再びハローワークに戻ってあとはひたすら待つのみ。適用から呼ばれるか、給付から呼ばれるか・・・長い待ち時間。フロアのテレビではついに「笑っていいとも」が始まった。あぁ今日はSMAPのメンバーの日じゃないな。それならTBSにしたいな、「日本沈没」のCMが入るかも知れないし。勝手にチャンネル変えたら怒られるかな・・・そんなことを考えていたら、適用と給付、ほぼ同時に呼ばれる。あ~っ、タイミング悪いっ。
だいたいは普通に手続きできたようだが、いくつか「印」もれがあったり、書類不備で突っ返される。すみません。
そして炎天下の中、やはり大量の書類を抱えて事務所へ戻る。ビバ冷房。

まぁいつも、外回りのときはこんな感じです。
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by miki_renge | 2006-07-15 11:33 | 仕事場にて
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